一口にお出会い系サイトと言っても、様々な種類やジャンルがあります。例えば「婚活サイト」であったり「恋人募集」であったり、さらには「セフレ探し専門」であったりと、サイトごとに主な目的が違っていたりします。
そして料金体系にも種類があるのです。
まず「無料サイト」。これは広告収入によって運営しているサイトで、利用者には一切料金がかかりません。やはり無料というお手軽さから、多くの人がこのタイプのサイトを利用しています。ただし、それだけ男性利用者数が多いという事なので、競争率が高くなるというデメリットがあります。
次に「有料サイト」ですが、これはさらに2つのタイプに分けられます。一つは「定額制」。月額料金を先に支払い、その期限までは利用し放題というシステムです。と言っても、多くのサイトでは女性は無料にしているので、男女の会員数のバランスが比較的良いサイトが多いと言えます。サイトの利用頻度が低い人は当然ながら料金面で損をします。
二つ目が「従量課金制」です。これはメールを送ったり、受信メールを開いたりといった機能の利用に際して料金が発生するシステムとなります。これも無料サイトに比べると、会員数の男女比にバランスが取れていて、比較的競争率が抑えられるという面があります。ただし、メールの送信ごとに料金が発生する事から、出来るだけ多くメール機能を使わせようとする“サクラ”がかなりの確率で存在します。